May 11 2009
LEO AWARDS 2009 の授賞式を終えて
5月8日と9日、2日間に渡って開かれたLEO AWARDSの授賞式。
![]()
![]()
この春一番の晴天に恵まれてとても清々しい気持ちで、夫と一緒にダウンタウンのコールハーバーにあるWestin Bayshore Hotelへ向かいました。


会場は数百名の映画・テレビ関係者でいっぱいで、ワインを手に会場の中に入って行くと、さっそく他の作品にノミネートされている知人をみかけて、お互いに顔を見てノミネートおめでとう!って言えてとても嬉しかったです。
そして決められた席へ進んで行くと、偶然にも隣には以前私が長編映画でプロダクション・デザインをした時の主演男優Michael Eklundがいて、久々の再会にさらに大喜び!
(授賞式でプレゼンターを務めるMichael)
撮影監督や、コスチュームデザイン、メークアップ部門などの受賞者が次々と発表され、いよいよ私がノミネートされているプロダクション・デザインの部門に。

自分の名前と作品名がスクリーンに映し出されてアナウンスされるとともに、映画の一部分が紹介された時は、本当に胸がいっぱいになって言葉が全然でて来ませんでした。

ノミネートされただけで本当に嬉しかったので、全く期待はしていなかったのですが、それでもプレゼンターが封筒をあける瞬間はちょっとドキドキしました。
というのも、受賞するかどうかよりも、「もし名前を呼ばれたら、スピーチしないといけなくなる」というプレッシャーの方が大きかったんです(笑)。
他のノミネート作の中に息を呑むほど美しいプロダクション・デザインをされた作品があって、「間違いなくこの作品だ!」と思ったら、やはりその映画がプロダクション・デザイン部門はもちろん、作品賞、脚本賞をはじめ各賞を総なめにしていました!
その瞬間、今自分がプロデューサーとして関わっている映画のことを思い、『来年は作品賞を受賞できるよう頑張ろう!』という気持ちが湧いてきました。
こうして映画・TV製作の最前線で活躍されている方々と一緒に、この1年間のそれぞれの功績を称え合う素晴らしい場に参加できたことを心から有難いと思いました。
最後に、いつも私をサポートし続けてくれている夫と、日本で私の夢を信じていつも励まし支え続けてくれている両親と家族に心から感謝したいと思います。
本当にありがとう!これからも頑張ります!
******************************
「バンクーバー経済新聞」が今回のノミネートについての記事を書いて下さいました!こちらも是非ご覧下さい♪
バンクーバー経済新聞: http://vancouver.keizai.biz/headline/561/
